
BIMの操作だけの学習に、
違和感を感じていませんか?
建築教育・実務においてBIMの習得が不可欠となる現代。
しかし、設計の現場で真に求められているのは、単なるソフトウェアの操作スキルではありません。
空間構成や建築思想を理解し、それをモデリングに落とし込む力です。
Archi-Neが提案する本プログラムは、近代建築の礎を築いたル・コルビュジエの代表作『サヴォワ邸』を題材に、名建築の設計プロセスをBIMでトレース(追体験)することで、実務に直結する生きたBIMスキルと建築への深い洞察を同時に育成します。
Why Villa Savoye?
なぜ「サヴォワ邸」で学ぶのか
1931年に竣工したサヴォワ邸は、コルビュジエが提唱した「近代建築の五原則」がすべて高い次元で実現された、20世紀を代表する最高傑作です。
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BIMで体感する「近代建築の五原則」
ピロティ (Pilotis)
建築を地上から持ち上げ、大地を解放する構造。BIMでの構造柱の配置と空間の浮遊感を学びます。
屋上庭園 (Roof Garden)
自然と調和する屋上空間。スラブとパラペットの収まり、緑化の表現をモデリングします。
自由な平面 (Free Plan)
構造壁から解放された間取り。柱と非耐力壁を区別したBIMならではのレイアウト手法を習得します。
水平連続窓 (Ribbon Windows)
均一な光を届ける横長の窓。ファサードにおける開口部の作成と採光シミュレーションを体験。
自由な立面 (Free Facade)
キャンティレバーによる自由な外観デザイン。構造と意匠の分離を3D空間で構築します。

「6つ」のサヴォワ邸とは?
サヴォワ邸は最初からあの形だったわけではありません。
ル・コルビュジエは、施主の要望や予算との折り合いをつけるため、
最終案に至るまでに複数の計画案(プロジェクト)を試行錯誤しました。
本プログラムでは、完成形をただなぞるだけでなく、この「設計の変遷」をBIMモデルとして比較・解読。天才建築家の頭の中での試行錯誤のプロセスを追体験する、他に類を見ない学習アプローチを提供します。
選べる3つのコース
学習目的やスキルレベルに合わせて最適なコースをお選びいただけます。
こんな方におすすめです
大学・専門学校生
(建築学専攻)
✓就職活動に向けて、実務で通用するBIMスキルを身につけたい
✓建築史の授業で学んだ名作を、2D図面だけでなく3Dで深く理解したい
✓設計課題に活かせる「空間構成の引き出し」を増やしたい
実務者・法人
(建築設計事務所・ゼネコン)
✓社内のBIM導入に向けた、初期教育ツールとして活用したい
✓若手社員の「空間認識力」と「BIMモデリングスキル」の底上げを図りたい
✓操作マニュアルではなく、設計プロセスとしてBIMを学ばせたい
よくある質問







