LE CORBUSIER
PROJECT6
6つのサヴォワ邸
ル・コルビュジエの名作からBIMを学ぶ。
『サヴォワ邸』から学ぶ次世代設計スキル
BIMで名建築を再 現しながら学ぶ、実践型教材が登場!
ソフトウェアの操作だけでなく、近代建築の巨匠の設計思想、空間構成、そして計画の変遷(6つのサヴォワ邸)を体感できる次世代の学習プログラムです。


BIMの操作を覚えるだけの学習に、
限界を感じていませんか?
建築教育・実務においてBIMの習得が不可欠となる現代。
しかし、設計の現場で真に求められているのは、単なるソフトウェアの操作スキルではありません。
空間構成や建築思想を理解し、それをモデリングに落とし込む力です。
Archi-Neが提案する本プログラムは、近代建築の礎を築いたル・コルビュジエの代表作『サヴォワ邸』を題材に、名建築の設計プロセスをBIMでトレース(追体験)することで、実務に直結する生きたBIMスキルと建築への深い洞察を同時に育成します。
Why Villa Savoye?
なぜ「サヴォワ邸」で学ぶのか
1931年に竣工したサヴォワ邸は、コルビュジエが提唱した「近代建築の五原則」がすべて高い次元で実現された、20世紀を代表する最高傑作です。
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BIMで体感する「近代建築の五原則」
ピロティ (Pilotis)
建築を地上から持ち上げ、大地を解放する構造。BIMでの構造柱の配置と空間の浮遊感を学びます。
屋上庭園 (Roof Garden)
自然と調和する屋上空間。スラブとパラペットの収まり、緑化の表現をモデリングします。
自由な平面 (Free Plan)
構造壁から解放された間取り。柱と非耐力壁を区別したBIMならではのレイアウト手法を習得します。
水平連続窓 (Ribbon Windows)
均一な光を届ける横長の窓。ファサードにおける開口部の作成と採光シミュレーションを体験。
自由な立面 (Free Facade)
キャンティレバーによる自由な外観デザイン。構造と意匠の分離を3D空間で構築します。

なぜ「6つ」のサヴォア邸なのか?
サヴォア邸は最初からあの形だったわけではありません。
ル・コルビュジエは、施主の要望や予算との折り合いをつけるため、
最終案に至るまでに複数の計画案(プロジェクト)を試行錯誤しました。
本プログラムでは、完成形をただなぞるだけでなく、この「設計の変遷」をBIMモデルとして比較・解読。天才建築家の頭の中での試行錯誤のプロセスを追体験する、他に類を見ない学習アプローチを提供します。
選べる3つのコース
学習目的やスキルレベルに合わせて最適なコースをお選びいただけます。
Course 01
e-ラーニングコース
"操作で学ぶBIM"
サヴォワ邸編
サヴォワ邸をBIMで一から再現し、最終的に設計図面として完成させる実践型プログラム。基本操作から応用まで段階的に習得し、実務に直結するスキルを身につけます。
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モデリングの基礎〜応用
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2D図面(平面・立面・断面)の切り出し
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建築思想を理解する解説動画付き
Course 02
ウォークスタディコース
"空間で学ぶBIM"
6つのサヴォワ邸
建築的変遷をBIMで体感。ウォークスタディ(3D空間探索)形式で、名建築の思想と空間構成を直感的に深く理解していきます。設計プロセスを通じて空間認識力を高めます。
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6つの計画案のBIMモデル比較
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建築的プロムナードのウォークスルー
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空間のプロポーションと採光解析
Course 03
セットコース
コンプリート
e-ラーニング + ウォークスタディ
操作スキルの習得と、空間・建築史の深い理解を統合的に行う最も推奨するパッケージ。実践力と設計思考力を同時に飛躍させます。
個別受講よりお得!
実務者・本格的に学びたい学生向け
こんな方におすすめです
大学・専門学校生
(建築学専攻)
✓就職活動に向けて、実務で通用するBIMスキルを身につけたい
✓建築史の授業で学んだ名作を、2D図面だけでなく3Dで深く理解したい
✓設計課題に活かせる「空間構成の引き出し」を増やしたい
実務者・法人
(建築設計事務所・ゼネコン)
✓社内のBIM導入に向けた、初期教育ツールとして活用したい
✓若手社員の「空間認識力」と「BIMモデリングスキル」の底上げを図りたい
✓操作マニュアルではなく、設計プロセスとしてBIMを学ばせたい
よくあるご質問
20世紀の巨匠が遺した図面を、
21世紀のテクノロジーで紐解く。
次世代の設計者としての第一歩を、サヴォア邸から踏み出しましょう。






